今年11回目を迎えたLOHAS会議ですが、5月14~16日、LA近くのヨットハーバーのまち、
マリナデルレイで600人の参加者を得て開かれました。テーマは「次の10年に向けて、
課題を設定しよう」というもの。
持続可能な社会の実現に向けて、新旧LOHAS起業家、大企業、メディア、投資化、
コンサルタント、そして自治体までが取組や秘訣など最新情報を惜しみなく提供していました。
また、なんといっても最も重要なのはフェイスtoフェイスの情報交換。
私たちも、主催社の責任者であるテッド・ニンさんをはじめ、フランク・ランペさんやポール・レイさん、
そして今年セッションのスピーカーを務めたジェレミー・ハンターさん(ドラッカースクール教授)など、
親しい方が増えてきました。
今度、日本でLBAを立ち上げるという話にも多いに興味を持ってくださいました。
会議の朝は、今日本で人気沸騰中ビリーズブートキャンプのビリーさんによるワークアウトで
始まります。昨年のビリーのセッションに出て疲れ果てたので、今年は私は撮影班に回りました。
井手さんや、このWEBサイトのデザインをしてくださった和田さんは、しっかり参加されていました。
肝心の内容は以下のレポートをごらんください。会議二日目に書き上げ、『オルタナ』編集部に
Eメールでお送りしました。(大和田順子)
LOHAS11レポート 「次の10年へ。サステナビリティを実現させよう」
ご参考: LOHAS10レポート
LOHAS6レポート